後見人就任事例②(高齢の親が死亡し、    知的障がいの子が残されたら?)

新潟県で、独り身のご高齢の方・障がいのある方の財産管理等の手続きをお手伝い!

成年後見人業務をしております司法書士法人トラストの大滝です。

突然ですが……

 

 

 

 

 

 

 

と心配されている方はいませんでしょうか?

 

トラストが後見人に就任している中にもこのようなケースがあります。

 

成年後見制度利用のきっかけは

親御さんが亡くなり、相続手続や今後の生活を支援してくれる

第三者が必要だということでした。

トラストが就任後、

相続手続、被後見人の生活に必要な介護サービスの契約を行いました。

 

「知的障がいがある=一人暮らしは無理」

というイメージがありますが

現在、この被後見人は、自宅で一人暮らしをしています。

 

日常的な買い物や調理などは訪問介護サービスを利用しています。

トラストは月に一度、生活費をお届けしています。

 

他には、以前、大雪でカーポートが破損したことがありました。

その時は、被後見人が契約していた火災保険の保険金請求をし、

業者に修理を依頼しました。

近隣住民の方々も気にかけてくれ、気づいたことがあると

トラストに連絡をくれます。

例えば、先日も下水道が詰まり、汚水が近所に溢れてしまいました。

その際も隣人と自治会長から連絡をもらい、対応したことがありました。

 

「知的障がいがあるから必ず施設に入所しなければいけない」

ということでもありません。

司法書士法人トラストは被後見人のご意思を尊重しながら、福祉関係者や地域住民の方とも連携をとり

生活をサポートしています!