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下記の件で
お困りではありませんか?

Question

認知症の親が心配…
知的障害をもつこどもの将来が心配…
将来認知症になった時のことが心配…
寝たきりで意識のはっきりしない父の不動産を売却して入院費用に充てたい…

成年後見制度とは

About

高齢化が進む現在の社会において、成年後見制度の役割は年々その重要性を増しています。成年後見制度は判断能力が不十分な方々を、法律面や生活面で保護したり支援をしたりする制度です。

家族の判断能力に不安を感じたとき成年後見制度を通じて解決できることがあります。
後見が開始された後は、後見人は本人の財産を管理するにあたり、家庭裁判所の監督のもとに置かれるため安心して利用できる制度です。

成年後見について詳しくはこちら

皆様のお悩みを解決いたします

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当事務所では、法定後見の申立て一切・任意後見契約の文案作成から公証役場との打ち合わせなど、必要となる諸手続きを総合的にお手伝いさせていただきます。
また後見人候補者となることも、もちろんお引き受けしております。是非お気軽にご相談ください。

年後見・保佐・補助の申立代行

申込みに必要な書類の取得をし申立書を作成いたします。

流れにつきましてはこちらをご覧ください。


見人就任業務

財産管理・身上監護のお手伝いをさせていただきます。

詳しい内容につきましてはこちらをご覧ください。

ご相談から
ご依頼完了までの流れ

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相談のお申し込み

ご予約いただければ時間外・土日祝も相談対応致します。
申し込みはお電話025-287-1172または メールフォームでお気軽にどうぞ。

※出張相談も可能ですのでお問い合わせください。

お電話の方

025287-1172

平日9時~18時まで

メールでのご予約

※24時間受付中

司法書士との面談

事前にお申し込まれた相談日にご来所もしくは訪問させていただきます。
お困りのことをなんでもお話しください。秘密は厳守いたします。
事務所では個室の面談室をご用意しておりますので、ご安心ください。

  • お客様に寄り添った親身な対応!
    なるべく専門用語を使わず、分かりやすく丁寧にご説明いたします。
  • 守秘義務の遵守 司法書士は守秘義務が課せられています。
    職務上知り得た情報を第三者には漏らしません。
    ご親族であっても、ご本人の承諾なしにお話することはいたしません。
  • アットホームな事務所で明るく元気なスタッフがお出迎え、ご対応いたします!初めてのお客様でも気兼ねなく何でもご相談いただけるような雰囲気作りを心掛けています
お申し込み / 診断書の取得

主治医に判断能力を診断してもらい診断書の作成をお願いします。
診断書は判断能力の程度を把握するための重要な資料となります。

必要書類、資料の収集

成年後見制度の申立てには、医師の診断書をはじめ、戸籍など法律で定められた書類並びに本人の財産状況を証する通帳のコピーや、不動産の登記事項証明書等が必要になります。

書類作成、提出

集めた書類、資料を基に申立書類を作成します。
家庭裁判所に提出する前に申立人にも内容をご確認いただいたのち、家庭裁判所に提出します。
案件によって期間に差がありますが、診断書の取得から2週間程で書類を提出致します。

家庭裁判所による面接調査

申立人、本人、成年後見人候補者が裁判所職員と面接を行います。
申立書に記載されている内容の確認や質問を行います。
必要に応じて医師による鑑定が行われる場合もあります。

審判

申立書類、面接、調査結果、鑑定結果等の内容を踏まえて審理をします。
審理が終了すると家庭裁判所から後見人の選任に関する審判がなされます。

就任

後見人(保佐、補助の場合は本人も)が審判書謄本を受領してから2週間で審判確定となり、後見開始となります。