私は一人で暮らしており、身寄りがいません。今はまだ元気ですが認知症や病気になってしまった時など、将来の事が心配です。

判断能力が低下する前であれば、ご自身であらかじめ後見人を選んでおくことができます。任意後見という制度で、お願いする内容を決め、信頼できる方(友人や専門家)と公証役場で任意後見契約を結びます。